3月28日の運営判断について

3月28日24:00~の交流戦1節でSリーグの2チームがanyを入れたまま試合を行っておりました。
ドランク vs DHC
LASEN vs NSN
以上の2試合です。

DHC vs ドランクは最後まで試合を行い0-3でDHCの敗戦
NSN vs LASENは前半0-1の状態でNSNがanyに気付きハーフタイム抜け
以上2試合が運営預かりとなりました。

この2試合ですが、運営の判断として以下のようにさせて頂きました。
・DHC vs ドランクの試合結果はそのまま。
・NSN vs LASENは前半0-1のまま、後半から再試合。

この判断に至った理由には以下の点があげられます。
・フィールド上は10人対10人だった点
・違反による罰則については、JSLではany禁止で罰則があるが、Sリーグには罰則が明記されていなかった点
・運営による周知を怠ったために交流戦ルールが各クラブに行き渡っていなかった点
・特にJSLクラブは、交流戦ルールによる変更を忘れていても禁止行為を犯すことはありませんでしたが
Sリーグクラブにのみ、そのリスクがあった点
・ジャイアントスローの流れからの得点を無効にはしているが、使用=直ぐに敗戦処理にはしていない点
(今回もanyの影響が色濃く反映された得点であれば得点無効としていました)
様々なご意見があるとは思いますが、今回はこれらを総合的に判断しこのような結論とさせて頂きました。
DHC、NSNには不快な思いをさせてしまったこと大変申し訳なく思います。
また、当初NSNの試合においてハーフタイムで抜けたという認識を持たずに話を進めていた点も
運営による聞き取り、確認が徹底できていなかった点として反省し、今後気を付けてまいります。
今後このような事が起きないようルールを整えてまいりますので
何卒、ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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